2021/08/05
Startup
家探しのソリューションを開発するスタートアップLocalizeが2500万ドルを調達
人工知能(AI)を活用した不動産スタートアップのLocalizeは、Pitango Growthが主導するシリーズCの資金調達ラウンドで2500万ドルを調達し、Mizrahi-Tefahotと既存の投資家が追加で参加したことを発表しました。これまでの会社の資金調達額は合計7,000万ドルになります。
Localize社は、データとAIを駆使したプラットフォームを開発し、何十億ものデータポイントから得られる情報を、買い手や仲介業者向けに、人気店への近接性など、選択可能な数百の属性に集約しています。住宅購入者は、同社の人間とAIのハイブリッドコンシェルジュサービスであるHunter(ハンター)と呼ばれる住宅購入アドバイザーを通じて、自分に合った検索を行うことができます。
Localize社の社長兼COOであるOmer Granot氏は、次のように述べています。「住宅購入のプロセスは複雑であり、不動産業界全体として、これらの問題に対処するための技術的変化を受け入れるのが遅れています。今日の市場で入手可能なデータのほとんどは、買い手が効果的に利用するにはあまりにも断片的なものです。当社が開発した製品は、購入希望者や仲介業者がこれらの情報ギャップを埋め、プロセス全体を通して必要な支援を受けられるようにするためのパラダイムシフトであり、最初の検索から新居の鍵を手にするまでのパートナーとなるものです」
TagsReal EstatePropTechIsrael
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