2026/10/24
Startup Portfolio
IoTのBirdbuddy、NookとHomeの受注を開始、スマート給餌器を99ドルから展開
Birdbuddyは、展示会CESで披露したBirdbuddy 2 MiniとBirdbuddy 2を、それぞれNookとHomeとして受注を開始しました。米国での希望小売価格は、Nookの標準モデルが99ドル、ソーラールーフ付きが159ドル、Homeが219ドルです。Nookは初めての利用者や小さな屋外スペースを想定しています。
Nookは135度の視野角と3.8カップの餌タンクを備え、即時起動と連続撮影に対応します。アプリで写真や動画、ライブ映像を楽しめますが、公式販売ページでは訪問した鳥の自動識別を有料Premiumプランの機能として案内しています。
Homeは2K HDRカメラ、内蔵デュアルソーラーパネル、6カップの餌タンクを搭載します。デュアルバンドWi-Fiに対応し、カメラモジュールはIP67認証を取得しています。充電や餌の補充の手間を減らし、継続的に庭の野鳥を観察したい利用者に向けた構成です。
Birdbuddyについて
Birdbuddyとは、スマート給餌器で人と自然をつなぐ、2020年創業の企業です。Franci Zidar、Ziga Vrtacic、Kyle Buzzardが共同創業しました。米国法人とスロベニアの拠点を持ち、カメラ付き給餌器や観察アプリを開発しています。画像認識と製品デザインを組み合わせ、身近な野鳥の観察を支援します。撮影した写真や動画を通じ、野鳥の種類や暮らしを学べる体験を提供している点が特徴です。
TagsIoT
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