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AIデータプラットフォームVAST Dataが、次世代AIクラウドのFluidstackの大規模AIモデルのトレーニング基盤に採用
AIデータプラットフォーム企業であるVAST Dataは、AIクラウドサービスの先駆者であるFluidstackが、大規模かつ高性能なAIワークロードをグローバルに提供するためのインフラとして、同社のデータプラットフォームを採用したことを発表しました。これにより、Fluidstackは企業レベルの安定性やセキュリティを確保し、世界で最も要求の厳しいAIトレーニング環境に革新的なソリューションを提供できるようになります。
Fluidstackは、第三者が提供するコンピューティング能力を活用して顧客のAIワークロードを管理しています。VAST Dataのプラットフォームを導入したAIクラウドサービスプロバイダーから、クライアント向けに専用GPUクラスターを構築するまで、多様なサービスを柔軟に提供し、顧客のワークロード管理と拡張をサポートしています。Fluidstackの共同創業者兼社長であるCésar Maklary氏は、「我々の使命は、お客様のAIインフラの構築やスケーリングの複雑さを解消することです。VASTのデータプラットフォームによって、お客様が最先端のAIモデルを構築する際に求められる信頼性やスケーラビリティ、セキュリティを備えた、将来性のあるインフラを提供することが可能になりました」と述べています。
VAST DataのプラットフォームがFluidstackに提供する主なメリットとして、エンタープライズレベルの安定性・マルチテナント型セキュリティ・多様なプロトコル(S3、NFS、SMB)への対応によるデータ管理能力、ベクター検索や自動トリガー機能を備えた将来性の高いAI基盤、そして膨大な分散データに迅速にアクセスできる無制限スケールのアーキテクチャが挙げられます。また、膨大な非構造化データをリアルタイムでインデックス化し検索できるデータレイクハウス機能を通じ、AI活用に不可欠な迅速かつ正確なデータ処理を可能にしています。VAST Dataの創業者兼CEOであるRenen Hallak氏は、「Fluidstackが提供する革新的なAIインフラには、世界的なスケールで安全かつ高性能に運用できるデータプラットフォームが不可欠です。我々のグローバルなデータ基盤とFluidstackの柔軟なマネージドサービスの組み合わせによって、先進的なAIモデルのトレーニングや開発がこれまでにない規模で実現可能になります」と語っています。
VAST Dataについて
VAST DataはAI時代に向けて構築されたデータプラットフォーム企業です。最先端のAIインフラとして企業から信頼を集めるVASTのプラットフォームは、大規模なデータ処理や深層学習、GPU加速データセンター、クラウドのニーズに対応しています。2019年に創業され、史上最速で成長を遂げているデータインフラ企業として知られています。
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