Startup
anywell 企業のハイブリッドワークモデルへの移行を支援するため、1000万ドルのシリーズA資金調達調達
ハイブリッドワークモデルのためのWorkspace-as-a-Serviceプラットフォームを開発しているanywellが、1000万ドルのシリーズAラウンドを調達したと発表しました。シリーズAは、500万ドルのシードラウンドと合わせて、PitangoとViola Venturesが主導し、Emergeなどが参加、anywellの調達総額は1,500万ドルに達します。
anywellは、従業員が地域コミュニティのスペースで働けるようにすることで、企業のハイブリッドワークモデルへの移行を支援します。anywellは現在イスラエルとニューヨークで事業を展開しており、カフェやコワーキングスペース、ホテル、ジムなど、すでに200以上のホストと提携をしています。Gadi Royz、Ori Naishtein、Erez Tadmor、Tomer Sharonによって設立された同社は、28名の従業員を抱え、そのうち21名がイスラエルに勤務しています。同社の有名な顧客には、Wix、Next Insurance、ironSourceなどがあります。
anywellのCEO兼共同創設者であるGadi Royzは、次のように述べています。「パンデミックは、柔軟な働き方やより健康的なワークライフバランスを求める従業員の間で恒久的な変化を加速させており、anywellは、企業がハイブリッドであるか完全リモートであるかを問わず、この変化するビジネスの展望に対応できるようにします。そして、投資家の皆様からの惜しみないご支援により、私たちは、より柔軟で人間中心の生産的な未来の仕事のあり方を、すべての人に提供することを計画しています。」
関連ニュース








最新ニュース

米国で高度な自律防衛システムを開発する"Mach"がSeries Cで追加の$600Mを調達し評価額が$3.7Bへと倍増
2026/09/11

商用フリートとガソリンスタンドをつなぐカードレス決済プラットフォームの"Piston"がSeries Aで$15Mを調達
2026/09/11

Physical Operations向けAIプラットフォームを提供する"Motive"が$1.3B超の成長資金を確保しIPO申請を取り下げ
2026/09/11

AIモデル提供を低コストでエネルギー効率が高いAI推論ハードウェア企業の"Positron"がSeries Cで$875Mを調達し評価額は$5Bに拡大
2026/09/11

AIデータセンター向けのオフグリッド電力システムを構築する"TAR"がSeries Aで$120Mを調達し評価額は$1Bに拡大
2026/09/11
