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データ信頼性スタートアップのMonte Carloが1億3500万ドルのシリーズDを経てユニコーンに
イスラエルで創業したデータ信頼性スタートアップのMonte Carloは、IVPから1億3500万ドルのシリーズD資金を調達し、Accel、GGV Capital、Redpoint Ventures、ICONIQ Growth、Salesforce Ventures、GIC Singaporeが参加したと発表しました。このラウンドにより、Monte Carloの資金調達総額は20カ月間で2億3600万ドルに達し、Monte Carloはデータ観測可能な企業として初めてユニコーンの地位を獲得しました。Monte Carloは、今回の資金調達により、数百社に及ぶ顧客のエクスペリエンスを引き続き向上させ、データ観測可能性のカテゴリーを新しい垂直分野へ拡大し、米国とEMEAの市場参入チームとエンジニアリングチームを成長させる予定です。
Monte Carloの機械学習を搭載したプラットフォームは、データリーダーやその他のビジネス関係者に、重要なビジネスやデータ製品のユースケースにおけるデータの信頼性を、ほぼリアルタイムで全体的に把握できるようにします。
Monte CarloのCEO兼共同創業者のBarr Mosesは、次のように述べています。「過去数年間、あらゆる業界の企業が、SnowflakeやDatabricksなどのテクノロジーに投資し、エンジニアやアナリストのチームを雇用して、ビジネスにインパクトを与えるデータ製品の構築と拡張を行うなど、これまで以上にデータに対して強気になっています。しかし、データがあるだけでは不十分で、発見しやすく、アクセスしやすく、信頼できる必要があります。Monte Carloは、信頼性の高いデータの導入を促進し、データのダウンタイムの検出と解決までの時間を短縮するために、世界をリードするデータ観測可能性プラットフォームを構築しました。我々の顧客牽引力とSnowflake、Databricks、dbt Labsのような素晴らしいパートナーのリストは、データ観測可能性カテゴリの継続的な成長と成熟、そしてMonte Carloのアプローチに対する業界の信頼を強調しています。」
Mosesと共同創業者のLior Gavishは、データ品質と観測性に関する書籍「Data Quality Fundamentals」を執筆しており、2022年9月に完全版を発売する予定です。
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