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FinTechのAnrok、Salesforce Revenue Cloud向け税務管理ソリューションを発表
Anrokは、Salesforce Revenue Cloud向けの新しい税務管理ソリューション「Anrok for Salesforce Revenue Cloud」をSalesforce AppExchangeで提供開始した。この統合により、デジタル企業が税務コンプライアンスを自動化し、グローバル展開を加速できるようになる。
Anrokは、デジタルファーストのソフトウェア企業向けに設計された税務管理プラットフォームであり、急成長する企業が各国の税務要件を適切に管理できるよう支援している。NotionやVantaといったSaaS企業もAnrokを採用しており、米国の免税処理やVAT(付加価値税)検証などを考慮した正確な税額計算を自動化し、営業チームの契約成立を迅速化する。さらに、同プラットフォームは企業の税務リスクをリアルタイムで監視し、将来の税務負担を予測することで、監査への備えを強化しつつ、新市場への進出や価格モデルの柔軟な変更を可能にする。
AnrokのCEOであるMichelle Valentineは、次のように述べている。
「私たちは、成長とコンプライアンスの両立を可能にすることを目指しています。Salesforce AppExchangeに参加し、デジタルビジネスの先駆者と連携できることを大変嬉しく思います。Anrokの専門知識を活かし、Salesforce Revenue Cloudのユーザーが煩雑な税務管理に悩まされることなく、本業に集中できる環境を提供していきます。」Salesforceのプラットフォーム担当エグゼクティブバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるAlice Steinglassも、Anrokの参入を歓迎し、「税務管理の複雑さを軽減することで、グローバル展開を加速できる」と評価した。Salesforce AppExchangeは、2006年の開設以来、8,000以上のアプリと専門家を擁し、1,200万件以上の導入実績を誇るエンタープライズ向けマーケットプレイスだ。Anrokの参入により、Salesforceユーザーは税務コンプライアンスの課題を解決するための強力なツールを手にすることになる。
Anrokについて
Anrokは、デジタル企業向けの税務管理プラットフォームを提供するフィンテック企業である。各国の税務規制に対応した自動コンプライアンス機能を備え、企業のグローバル展開をスムーズにする。Salesforceとの統合により、Anrokは今後さらに多くの企業の成長を支援していく。
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