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サイバー資産管理のAxonius、注目のサイバーセキュリティ企業に選出
サイバー資産管理のグローバルリーダーであるAxoniusは、注目のサイバーセキュリティ・スタートアップ30社を選出する「Rising in Cyber 2025」に選ばれました。このリストは、Notable Capitalが主催し、サイバーセキュリティ業界のベンチャー企業が推薦し、実際に最前線で活躍する最高情報セキュリティ責任者(CISO)およびセキュリティ幹部約150名が投票して選定しています。
Axoniusは、企業が直面する複雑化したサイバー脅威への対応において、資産情報を具体的な行動につなげる卓越した能力が評価されました。同社の「Axonius Asset Cloud」は、サイバー資産、ソフトウェア、SaaSアプリケーション、セキュリティ上の脆弱性、ID管理などを一元化し、組織の攻撃対象を包括的に可視化することで、リスクの予防的管理やパフォーマンス改善、コスト最適化を支援します。今回の選出企業は、PitchBookによれば2025年5月時点で総額78億ドルを超える資金を調達しており、ID管理、アプリケーションセキュリティ、AIエージェント活用、セキュリティ運用など、サイバーセキュリティの新時代をリードする企業ばかりです。
Notable CapitalのマネージングパートナーであるOren Yunger氏は、「サイバーセキュリティへのイノベーション需要はかつてないほど高まっています。特にAIエージェント技術が脅威検知や業務フローを変革する中で、防御戦略は従来のリアクティブ型から、プロアクティブでインテリジェンス主導型のものへと移行しています。このリストが特別なのは、実際に現場で課題に直面しているCISOが選出している点です」とコメントしています。
AxoniusのCEO兼共同創業者であるDean Sysman氏は、「真のイノベーションとは、毎日実際に利用する顧客が定義するものです。Axoniusは可視化を超えて、顧客がリスク低減や効率化のために迅速かつ的確な行動をとれるよう支援しています。今回の選出は、私たちが現実世界での価値を提供していることを評価されたものであり、今後もお客様の課題解決に注力していきます」と語りました。
Axoniusについて
Axoniusは、資産情報をインテリジェントなアクションに変える企業です。同社の「Axonius Asset Cloud」は、組織のITインフラ内のあらゆるデータを統合し、重大なリスク、パフォーマンス、コストに関する指標を最適化し、実行可能なインテリジェンスを提供します。サイバー資産、ソフトウェア、SaaSアプリケーション、ID、脆弱性、インフラなどを網羅し、セキュリティ、IT、GRCチームが組織全体で一貫したアクションを推進するための中心的存在です。CNBC、Forbes、Fortuneなどから最も急成長するサイバーセキュリティ企業として評価されており、世界中のさまざまな業界で数百万の資産を管理しています。
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