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Data SecurityのCyberhaven、データリネージュを核にしたリスクを可視化・保護する次世代DSPMを発表
Cyberhavenは、AI駆動のデータセキュリティ基盤を拡張する新製品「Data Security Posture Management(DSPM)」を発表し、Early Accessを開始しました。分散・派生し続ける機密データの所在と流通を横断的に把握し、リスクの原因まで突き止め、即時に保護へとつなげることを狙います。従来のDSPMは「どこにデータがあるか」を可視化する一方で、データが「どう移動し、誰が使い、なぜ危険か」という文脈を捉えきれず、エンドポイント上の膨大な機密データも盲点になりがちでした。Cyberhavenの新DSPMは、同社の強みであるデータリネージュ(来歴・流通経路)技術を中核に、クラウド、オンプレミス、エンドポイントを単一ビューで結び、可視化・文脈理解・実行(保護)を一体で提供します。
CEOのNishant Doshi氏は「断片化・派生が進むデータを守るには発想の転換が必要です。可視化だけで保護に結びつかない従来型DSPMの課題を、データリネージュによる全体可視化と実行的な保護で解決します」と述べています。SVP of SalesのJames McCarthy氏は「文脈、来歴、リアルタイム制御を一つのソリューションに統合することで“ノイズを減らし、重要だけを見せ、事故になる前に止める”ことを実現します」と強調します。
新DSPMの主な特徴は、①クラウド/オンプレ/エンドポイント横断の統合可視化、②データの来歴・所在・アクセス情報を統合した深いコンテキスト、③リスク検知時のアラートにとどまらない即時保護(危険なダウンロードのブロックやユーザー教育のリアルタイム提示)です。Early Access参加企業は、複数環境にまたがるデータリスクの可視化、コンテキスト認識の保護適用、製品方向性へのフィードバック提供が可能になります。Cyberhavenは、従来のDLPが苦手とする“動くデータ”の追跡と意思決定をAIで自動化し、データがどこから来てどこへ向かうのか、なぜ危険なのかを線で理解するアプローチで、データセキュリティの常識を塗り替えようとしています。
Cyberhavenについて
Cyberhavenは、AIを活用したデータリネージュ技術でデータの生成から流通までを解析し、リスクを検知・保護するデータセキュリティ企業です。コンテンツスキャンや単発の行動検知に依存せず、組織内の全データを連続的なワークフローとして理解し、インシデント化する前に保護へとつなげます。
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