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サイバー資産管理のAxonius、元米空軍幹部のRobert Skinner氏を連邦部門の取締役に任命
サイバー資産管理のリーディング企業であるAxoniusは、Axonius Federal Systems(AFS)の取締役に、元米空軍幹部のRobert Skinner氏が就任したと発表しました。Skinner氏は米国政府のサイバーセキュリティおよびIT近代化分野での豊富な経験を持ち、今後、Axoniusが米国政府機関向けの事業拡大を強化するための重要な役割を担います。
Axonius CEOのDean Sysman氏は「Robertの参加は、現在70以上の政府機関で採用されている当社の勢いをさらに加速させます。公共部門におけるサイバーセキュリティへの深い知見を活用し、政府機関が直面する複雑な課題に対応していきます」と述べています。
Robert Skinner氏は、米国防総省において25年以上にわたりサイバーセキュリティ、国防、およびデジタル近代化の分野でリーダーシップを発揮してきました。最近では、2021年から2024年まで米国防情報システム局(DISA)の局長を務め、国防総省のグローバルなIT・通信インフラの近代化とセキュリティ強化を指揮しました。また、米インド太平洋軍の指揮統制通信サイバー(C4)部門のディレクターや、第24空軍の司令官を歴任し、空軍のサイバー部隊を組織化、訓練、および装備する役割を担いました。Skinner氏は就任に際して、「連邦政府機関は、増大するサイバー脅威の中でIT環境のセキュリティを確保するための課題に直面しています。Axoniusは包括的な可視性とコントロールを提供できる独自の立場にあり、この重要な分野での同社の事業拡大に貢献できることを楽しみにしています」と語りました。
Axoniusについて
Axoniusは、サイバー資産情報を活用して企業のセキュリティリスクや設定ミス、無駄なコストを事前に特定・管理する「Axonius Asset Cloud」を提供しています。統合されたプラットフォームにより、組織内のすべてのITインフラから収集されたデータを一元的に管理し、リスク、パフォーマンス、コストの最適化に向けた実行可能なインテリジェンスを提供します。Axoniusは、サイバー資産、ソフトウェア、SaaSアプリケーション、ID管理、脆弱性管理、インフラストラクチャなど幅広い領域を網羅し、セキュリティ、IT、ガバナンス・リスク管理(GRC)チームが組織全体で迅速に行動を起こせるよう支援します。CNBC、Forbes、Fortuneなど多くのメディアから高い評価を受け、急成長するサイバーセキュリティスタートアップとして、世界中の企業において数百万件の資産管理をサポートしています。
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