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弁護士向けのコラボレーティブAIプラットフォームの"Legora"がSeries Dで$550Mを調達し評価額が$5.55Bに拡大
Legoraは、Accelがリードし、Benchmark、Bessemer Venture Partners、General Catalyst、ICONIQ、Redpoint Ventures、Y Combinator、Menlo Ventures、Salesforce Venturesなどが参加したSeries Dで$550Mを調達し、評価額$5.55Bに達した。
スウェーデン発の弁護士向けコラボレーティブAIプラットフォームのLegoraは、弁護士が複雑な案件におけるリサーチ、レビュー、ドラフト作成を行う際の支援を提供します。同社のサービスは、50以上の市場 において 800以上の主要法律事務所および企業内法務チームの数万人の法律専門家に利用されています。
今回の資金調達は、Legoraが米国に進出してから1周年を迎えるタイミングと重なります。また、White & Case、Cleary Gottlieb、Goodwin などとの大型顧客獲得やパートナーシップの発表に続くものであり、法律チームがAIをワークフローへ大規模に組み込む動きが進む中で、米国が同社にとって中核的な成長市場であることを示しています。
「過去1年間で、米国における導入のスピードは私たちの予想を上回りました。主要な法律事務所や企業内法務チームが、実験段階から組織全体にAIを組み込む段階へと急速に移行しています。今回の資金調達により、米国での成長をさらに加速できます。具体的には、人材やインフラへの投資、主要市場でのプレゼンス強化、そして顧客がAIをコアワークフローに統合する際に現地で支援できる体制を整えることです。」とLegoraの共同創業者兼CEOは述べています。
Legoraは、2025年3月にニューヨークで最初の米国オフィスを開設してから1年足らずで、事業拠点を拡大しています。既存のニューヨークおよびデンバー拠点に加え、米国有数の法律および商業のハブであるヒューストンとシカゴに新オフィスを開設しました。同社は今後さらに地域拠点を開設する予定で、2026年末までに米国内オフィスの従業員数を 300人以上 に拡大する見込みです。
Legoraの成長は、AIの開発と導入における高度にコラボレーティブなアプローチによって支えられています。同社は顧客と並走しながら、初期の検討段階から本格導入、そして継続的な最適化までを支援しています。これにより、法律事務所や企業内法務チームがミッションクリティカルなワークフローにAIを組み込む際の長期的パートナーとしてのポジションを確立しています。
過去1年間で、Legoraのチームは 40人から400人 に拡大しました。拠点は Stockholm、London、New York、Denver、Sydney、Bengaluruに広がっています。
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