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Web3のCourtyard、Polygon上のNFT取引ランキングで首位に – 24時間で130万ドルの取引高を記録
Polygonブロックチェーン上の主要なNFTコレクションの1つであるCourtyardが、NFT市場で最も取引されたコレクションとなりました。過去24時間で130万ドル以上の取引高を記録し、急激な市場成長を見せています。
ブロックチェーンデータを集計するCryptoSlam.ioのデータによると、Courtyard NFTコレクションの取引高が急増し、24時間で130万ドルに達しました。これにより、世界のNFT市場で最も売れているコレクションとなりました。ランキング2位にはMythos Chain上のDMarket(130万ドル)が続き、Ethereumブロックチェーン上のPudgy Penguins(限定8,888体のペンギンNFT)なども上位にランクインしています。また、この期間において、Polygonは世界で6番目に取引量の多いNFTブロックチェーンとなり、1,500万ドルの取引高を記録しました。そのうちの80%以上がCourtyard NFTによるものであり、同ブロックチェーンの成長を大きく牽引しています。一方、Ethereumは3,200万ドルの取引高で依然として最も取引量の多いNFTブロックチェーンとなっています。
Courtyardは、2023年7月にローンチされたNFTコレクションで、Courtyard.ioが提供する物理的なコレクターカードをトークン化して取引可能にするオンラインNFTマーケットプレイスです。このコレクションは、Polygonブロックチェーン上に90,435枚の限定NFTトレーディングカードをホストしています。Courtyard NFTは、NFT技術と実物資産を融合し、特にポケモンカードの収集家など、トレーディングカード愛好家向けに設計されています。ポケモンカードは世界中で人気ですが、販売国は195カ国中93カ国のみに限定されています。Courtyard NFTは、各カードに固有のID、説明、画像を付与し、NFT保有者が基盤となる資産の正当な所有者となる仕組みを採用しています。
Courtyard NFTの急成長は、アメリカおよびヨーロッパでの「ナショナルトレーディングカードデー」による影響が大きいと考えられています。このイベントは毎年2月24日に開催され、トレーディングカードの歴史とコレクション文化を祝う日として、愛好家の間で大きな盛り上がりを見せます。この伝統は1600年代にまで遡り、現在もトレーディングカード市場の活性化に貢献しています。
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