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Birdbuddyが、CES 2026で次世代スマートバードフィーダーを発表
裏庭の野鳥観察をテクノロジーで進化させるネイチャーテック企業のBirdbuddyは、CES 2026において次世代スマートバードフィーダー「Birdbuddy 2」と「Birdbuddy 2 Mini」を発表しました。あわせて、新たなWonderプロダクトラインの一つであるPetal Smart Nature Cameraも展示され、Birdbuddyが構築する自然観察エコシステムの拡大を印象づけています。
新モデルのBirdbuddy 2は、2K HDRビデオ撮影、広角視野、デュアル統合型ソーラーパネル、デュアルバンドWi-Fi、鳥の行動音を捉える改良オーディオ、止まり木エクステンダー、大容量の餌タンクなどを備えています。AIによる鳥種認識機能も進化しており、より臨場感のある野鳥体験を提供します。一方、Birdbuddy 2 Miniは、同等のカメラ品質とAI鳥識別機能を維持しつつ、コンパクトで扱いやすい設計とし、スマートバードウォッチング初心者にも親しみやすいモデルとなっています。
Birdbuddyは、スマートフィーダーを起点に、自然を記録・共有するための製品群を広げています。Petal Smart Nature Cameraは、2025年にKickstarterで250万ドルを調達しており、消費者からの高い需要が確認されています。CEO兼共同創業者のFranci Zidar氏は、Birdbuddy 2シリーズは設計を一から見直し、より直感的で柔軟、かつ多くの人に開かれた製品に進化させたと述べています。
Birdbuddyについて
Birdbuddyは、人々が身近な自然と再びつながることを使命に設立された企業です。スマートテクノロジーと洗練されたデザイン、環境意識を組み合わせた製品で、野鳥観察を楽しく学びのある体験へと変えています。同社のスマートバードフィーダーは世界中で数百万の鳥の瞬間を捉え、TIME誌の「Best Inventions of 2023」にも選ばれました。
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