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2026/08/24

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米国でバリューベースケアを提供する"Cityblock"がSeries Eでの$116Mの資金調達とHomeward Healthの買収を発表

Cityblockは、General CatalystがリードしたSeries Eでの$116Mの資金調達と地方医療プロバイダーであるHomeward Healthを全株式交換による取引で買収する計画を発表しました。

New York Cityを拠点とするバリューベースケアを提供するCityblockは、患者の自宅、オンライン、地域密着型クリニックを通じて、臨床ケア、行動医療、ソーシャルケアを提供しています。主にMedicaid加入者およびMedicareとMedicaidの両方の受給資格を持つ人々を対象としています。同社のAIを活用したオペレーティングシステムは、身体、行動、社会的健康に関するデータを統合し、ケアチームにメンバーの状態に関する予測的なインサイトを提供します。

一方、Homewardは、訪問診療とオンライン診療を通じて地方の患者を支援するバリューベースケア企業です。患者を交通サービス、栄養・生活習慣支援、在宅・地域支援、慢性疾患支援につなげています。同社は約50,000人のメンバーにサービスを提供しており、Blue Cross Blue Shield of MichiganやPriority Healthなどの保険者と提携しています。

「CityblockとHomewardは、ミッションを共有し、複雑かつ相互補完的な患者層にサービスを提供する組織です。……私たちにとってHomewardは、Medicare Advantageにおける大きな成長の柱を加えるとともに、地方で大規模に事業を展開するためのオペレーティングモデルを初めて提供してくれます」とCityblockのPresidentであるMike Roaldiは語りました。

Homewardは、メンバーに対するサービスの継続性を確保するため、現在のブランドを維持します。また、同社CEOのDr.Jenny Schneiderは「信頼できるアドバイザー」としてCityblockとの関係を継続するとRoaldiは付け加えました。

Roaldiによると、新たに調達した資金は統合後のプラットフォームへの投資に活用され、オペレーション、ケアモデル、テクノロジー、データインフラの最適化などに充てられる予定です。

今回の発表は、Medicaidの予算削減とMedicare Advantageの償還率引き締めが進む中で行われたものであり、これらの動きはCityblockとHomeward双方のメンバーに影響を及ぼしています。

「政府の医療プログラムが直面する資金面の圧力に対する答えは、そこから撤退することではないと考えています。納税者の資金による医療に依存している人々に成果を届ける方法を、抜本的に改善し、効率化することです。だからこそ、私たちはMedicaidを受給する人々や、MedicareとMedicaidの両方の受給資格を持つ人々へのサービスを継続しながら、より多くのMedicare Advantageメンバーにもサービスを提供していきます。Medicaidで成果を上げることを可能にしてきた、AIネイティブで成果を最優先する同じモデルこそが、地方のMedicare Advantage加入者や、MedicareとMedicaidの両方の受給資格を持つ人々にも必要なものだと考えています」とCityblock HealthのCEO兼共同創業者であるToyin Ajayiはブログ投稿で述べています。

Roaldiはさらに、Homewardの買収によって、政府資金による医療のための全国規模のオペレーティングシステムを構築するというCityblockの目標に一歩近づくことになると述べました。

「Cityblockは10年にわたって蓄積してきたケアモデルとデータインフラを提供し、Homewardは地方で実証済みのリーチを提供します。両社が一体となることで、地域を問わず複雑なニーズを持つ人々にサービスを提供できます。そして、それを可能にするテクノロジーとケアモデルへの投資を、買収、パートナーシップ、自社による成長のいずれを通じても継続していきます」とRoaldiは述べました。

TagsHealthTechAIUnited States

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