Startup
データセンター ストレージプラットフォームPliops 1億ドルのシリーズD資金調達を発表
Pliopsは、データストレージの増大とその後に必要となる処理に対応するストレージプラットフォームを通じて、データセンターをより速く、より効率的に稼働させます。同社のExtreme Data Processorは、データの処理方法とフラッシュストレージの管理方法を簡素化します。Pliops社のStorage Processor(PSP)は、クラウドや企業のお客様がデータ集約型のワークロードをオフロードして加速できるようにするストレージハードウェアアクセラレータで、計算負荷と電力はほんの一部しか使用しません。
この新しい資金調達ラウンドは、Koch Disruptive Technologiesが主導し、SK Hynix、Walden InternationalとState of Mind Ventures Momentumの会長であるLip-Bu Tan、および既存の投資家が参加しました。昨年2月に発表された6,500万ドルのラウンドに続くもので、このラウンドもKochが主導しています。2017年のローンチからの調達額は2億ドルを超えました。
Pliops社の創業者兼CEOであるUri Beitler氏は、次のように述べています。「データをより速く収益化し、より少ない支払いでより多くのものを得る能力は、特に市場が不安定な時代において、あらゆる組織の中核的な優先事項です」
Koch Disruptive Technologiesのマネージング・ディレクターであるEli Groner氏は、次のように述べています。「データへのアクセスと活用は、ビジネスの成功に欠かせません。Pliopsは、この業界全体の大きな課題に対して、真のペインポイントに対応する斬新なソリューションを提供します」
同社は、2021年末までに、同社の技術を新たなユースケースに拡張し、製品ラインを拡大し、企業規模を倍増させる計画です。現在、イスラエルのラマット・ガンとカリフォルニア州サンノゼにあるオフィスで115名の従業員を雇用しています。
関連ニュース








最新ニュース

AIコーディングアシスタントDevinを開発する"Cognition"がSeries Eで評価額$48Bで$2Bを調達
2026/09/10

欧州発で再利用可能な大型打ち上げロケットの基盤を構築する"The Exploration Company"がSeries Cで$450Mを調達
2026/09/10

賃貸料や住宅ローンの最大50%を最長30日間立て替えて分割払いを可能にする"Split Pay"がSeries Bで$100Mを調達
2026/09/10

Schrödingerからスピンアウトした免疫疾患に特化した新会社の"Tectora Therapeutics"がSeries Aで$55Mを調達
2026/09/10

国境を越えた資金移動を簡素化するグローバル決済インフラ企業の"Latitude"がSeries Aで$35Mを調達
2026/09/10
