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FinTechのHiglobe、メキシコ向けに「Higlobe Earn」を発表 – 米ドル給与の運用を可能に
米国企業から給与を受け取るメキシコの労働者の収入向上を目的に、Higlobeは新たな金融サービス「Higlobe Earn」を発表しました。この新サービスにより、Higlobeの顧客は自分の口座残高をデジタルドルで運用し、年間3%の利回りを得ることができます。最低残高の要件はなく、利用者はいつでもプログラムに登録可能です。
Higlobeは、年間取引額が1億ドルを突破し、月間顧客成長率も約20%と急成長を遂げています。同社のCEO兼共同創業者であるTeymour H. Farman-Farmaian氏は、「私たちは常に新しい製品への投資を続け、世界中のプロフェッショナルに最適な金融ツールを提供することを目指しています。『Higlobe Earn』の導入により、米ドルの受け取りプロセスをさらに向上させ、国際的なプロフェッショナル向けのサービスを拡充しました」とコメントしています。
Higlobe Earnの利用方法はシンプルで、特別な手続きや技術的な知識は不要です。ワンクリックで登録すれば、口座残高が自動的にUSDCステーブルコインで利回りを生む仕組みになっています。Higlobeのサービスは、低コストで米ドルを受け取る手段として、多くのリモートワーカーに利用されています。メキシコの銀行口座へ資金を引き出す際の手数料はわずか0.6%であり、市場で最も低コストの送金サービスを提供していることが強みです。今回のHiglobe Earnの導入により、顧客は受け取った米ドルを運用する新たな選択肢を得ることができ、より柔軟かつ実用的な資金管理が可能になります。
Higlobeについて
Higlobe, Inc.は、国際決済を革新するフィンテック企業です。2020年にTeymour H. Farman-Farmaian氏とJeff Bolton氏によって設立され、迅速かつ低コストな国際送金ソリューションを開発しました。投資家には、Battery Ventures、TTV Capital、FjLabs、Reciprocal Ventures、Paxos、DCG、Raptor Groupなどが名を連ねています。
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