Startup Portfolio
HungryPanda 本格的中華料理を提供するフードデリバリー専門のプラットフォームを開発
1980年代にピザの宅配サービスが開始されて、現在では、Uber Eatsなどのデリバリ専業も増え、多様化が進んでいます。ICT総研、「2021年 フードデリバリーサービス利用動向調査」の結果では、フードデリバリーの市場規模は2019年には4,172億円へと市場規模が拡大し、さらに新型コロナウィルスの感染拡大で外食自粛が目立ち始めた2020年は4,960億円へと市場規模を大きく伸ばしています。2021年もコロナ禍での利用拡大が続くため5,678億円に成長、2022年に6,303億円、2023年に6,821億円に拡大すると予測しています。サービスの利用率は32.3%、非利用者のうち70%が3年以内の利用を検討中とのことです。なお、日本国内では、利用者数トップは出前館、2位は僅差でウーバーイーツ、3位ドミノ・ピザとなっています。今回は、中国料理や食料品を提供するフードデリバリー専門のプラットフォームを開発するHungryPanda を取り上げます。
■スタートアップ名:HungryPanda
■サイト:http://www.hungrypanda.co/
■分野:Commerce and Shopping, Food and Beverage, Transportation
■ソリューション:
食品業界における華僑のビジネスを可能にし、中国の食品をそれを楽しむすべての消費者と結びつける、世界市場をリードするプラットフォームを開発
■ポイント:
・最先端のオンラインプラットフォームと業界をリードする配送サービスを介して、事業者と消費者をつなぐ
・華僑の食品業界におけるエンドツーエンドのバリューチェーンを統合し、効率性と規模を拡大
・広範なビジネスネットワークとデジタルソリューションによるビジネスチャンスの創出
・地域の中国人コミュニティにブランドを広めビジネスの売上と顧客層の拡大が可能
関連ニュース
HungryPanda に興味がありますか?
最新ニュース
世界最大の核融合スタートアップ"Commonwealth Fusion Systems"がSeries B2で$863Mを調達
2025/08/29
眼鏡処方箋を提供する90秒の視力検査キオスクを展開する"Eyebot"がSeries Aで$20Mを調達
2025/08/28
911センター向けに緊急性の低い通話を自動化するAI音声アシスタントの"Aurelian"がSeries Aで$14Mを調達
2025/08/28
世界のトップ法律事務所が利用するAI搭載の司法インテリジェンスプラットフォームの"Bench IQ"がSeedで$5.3Mを調達
2025/08/28
スポーツイベントのAthletes First、カレッジフットボール最大の対戦で究極のファン体験を届ける「Tailgate Tour 2025」を開催
2025/08/28