NanoLock社、OTおよびIoTデバイスレベルの保護を強化するため、1,100万ドルのシリーズBを獲得

2021-07-12

Startup Portfolio

イスラエルのスタートアップ企業であるNanoLock社のソリューションは、日本、イタリア、スイス、オランダ、米国の電力会社、産業会社、および大規模なエコシステムパートナーに採用されています。OTおよびIoTデバイスレベルの保護と管理プラットフォームを開発したNanoLock Securityは、新規投資家のOurCrowd、HIVE2040(by Avnon Group)、Atlantica Groupに加え、現在の投資家であるAWZ Ventures(カナダのスティーブン・ハーパー元首相を含む個人投資家グループ)から、1,100万ドルのシリーズBラウンドを獲得しました。NanoLock社は以前、シリーズAラウンドで500万ドルを調達しています。今回の資金調達は、マーケティング、セールス、開発の各部門で20名の従業員を追加採用する予定です。

NanoLock社は、国家インフラを動かすIoTや運用技術(OT)に対するサイバーセキュリティ上の脅威の増大に対処するため、Eran FineとパートナーのErez Kriener、Amir Sade、Kevin Conley、故Shlomo Orenによって2015年に設立されました。同社のソリューションは、日本、イタリア、スイス、オランダ、米国の電力会社、工業会社、大規模なエコシステムパートナーに採用されています。NanoLock Securityはイスラエルに開発センターを置き、米国、欧州、日本にもオフィスを構えています。また、同社のパートナーには、Genus Power社などのスマートメーターメーカーや、Atlantica Digital社、Nozomi Networks社などのソフトウェアプロバイダーが名を連ねています。

Tags: IoT | Cyber Security | Israel

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