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2022/09/02

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SeMI Technologies、ベクトル検索に全く新しいビジネスモデルを導入

オープンソースのベクター検索テクノロジーのリーダーである SeMI Technologies は、Weaviate Cloud Service の全く新しい価格モデルを発表しました。SeMI は、クラウドストレージで使用されている「pay-as-you-grow」価格にヒントを得て、あらゆる規模の企業が Weaviate ベクトル検索エンジンをより簡単に、より安価に利用できるような新しいビジネスモデルを導入しました。ユーザーは、ディメンションごとに使用量に応じた検索料金を支払うことができます。価格は100万次元あたり0.05ドルからです。

 

SeMI Technologiesの共同設立者であるBob van Luijtは、次のように述べています。「150万ダウンロードを達成したこの時点で、多くの人々が我々のオープンソースソフトウェアを知り、愛してくれているが、彼らは我々にそれを実行して欲しいと思っています。そこで、最適化された Weaviate Cloud Service で使用した分だけを支払っていただく "NoOps" オプションを作りました」

 

Weaviate Cloud Service の顧客は、最新のベクトル検索機能を非常に便利に利用できることに加え、プライベート Slack チャンネルで専用のカスタマーサポートを受けることができます。また、SeMI 社のオープンソースソフトウェアへの取り組みにより、無料サービスをご利用のお客様も Weaviate ベクター検索エンジンのすべての機能をご利用いただけます。SeMI Technologies の Weaviate ベクトル検索エンジンは、「サードウェーブ」と呼ばれるデータベース技術の一例です。データはまず機械学習モデルによって処理され、AIモデルがデータの処理、保存、検索を支援する。その結果、ウィーヴィエートは自然言語による質問に答えることを得意としていますが、言語に限らず、画像や遺伝子情報の検索にも適応しています。「機械学習モデルにもよりますが、ベクトルデータベースにおける ドキュメント(基本的にはデータオブジェクト)は、通常120次元から12,800次元まであります。ベクトル次元は最小公倍数であるため、例えばAPIコールとは対照的に、ベクトル次元がコストの基準となるのは理にかなっています。この非常に透明で予測可能な価格モデルは、オープンソースの哲学と一致していると思います。」

 

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