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ID管理のJumpCloud:G2 Gridレポート150部門で評価、顧客支持を背景にリーダーシップを強化
JumpCloudは、2025年秋のG2 Gridレポートで過去最多となる150部門において評価を獲得し、ユーザーからの高い支持を改めて示しました。今回の結果は、2024年秋の107部門から大幅に増加したもので、クラウドディレクトリサービス、ID・アクセス管理(IAM)、モバイルデバイス管理(MDM)、シングルサインオン(SSO)、統合エンドポイント管理(UEM)など幅広いカテゴリーでリーダーポジションを確立しました。G2 Gridレポートは、ユーザーレビューと市場での存在感を基準に評価され、リーダーバッジを得るには高評価と強い市場プレゼンスの両立が必要です。
JumpCloudは、ユーザビリティ、導入の容易さ、顧客との関係、成果の面でもG2 Indexレポートで最高ランクを獲得しました。Global Customer Success担当シニアバイスプレジデントのManuel Ruiz氏は「我々の取り組みが顧客の声として評価され、ITプロフェッショナルの現実的な課題解決に役立っていることを誇りに思う」とコメントしました。実際のユーザーからは「IDやデバイス、アクセス制御を一つのダッシュボードで集中管理できる点が魅力」「新機能が継続的に追加され、複数のサービスを統合して大幅なコスト削減につながっている」といった声が寄せられています。今回の成果は、複雑化するIT環境の中で、JumpCloudがセキュアかつ効率的な運用を支援する存在として確固たる地位を築いていることを示しています。
JumpCloudについて
JumpCloudは、統合型のID・デバイス・アクセス管理プラットフォームを提供する企業です。Windows、Apple、Linux、Androidといった多様なデバイスを一元管理し、ユーザーがどこからでも安全に働ける環境を実現します。ITチームやMSP(マネージドサービスプロバイダー)は、JumpCloudを活用することで、組織全体でのセキュリティと利便性を同時に高めることができます。
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