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2021/08/04

Startup

イスラエルのFinTechスタートアップTenureXがシード資金調達で500万ドルを調達

サービスとしての銀行業務プラットフォームを提供するフィンテック・スタートアップTenureXは、500万ドルのシード・ファンディング・ラウンドを完了したことを発表しました。このラウンドは、Fintop Capital(JV:JAM & Fintopと合わせて)がリードし、VentureIsrael、Hack VCなどの既存の投資家に加え、Chris Adelsbach、Jason Henrichs、Nissim Bar-El、Tom Brown、Rob Frohwein、Kathryn Petralia、Jonathan Ebinger、Ehud Arad、Roman Regelmanが追加で参加しました。

 

TenureX社は、金融機関や中小規模の銀行が相互に協力し合えるプラットフォームを構築しています。TenureXのプラットフォームは、強化された統一データセットに基づいて新しいワークフローと検証プロセスを構築し、プログラム的かつ大規模に、すべての取引に対する事前検証機能(Know Your Transfer)を実現します。

 

TenureX社のCEOであるIzhar Arieli氏は、次のように述べています。「TenureX社が市場をリードする能力は、TenureX社の野心的なミッションを遂行する上で相乗効果をもたらすユニークな資質と経歴を持つ投資家たちの確信によってさらに立証されています。」

 

TagsFinTechIsrael

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