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サイバーセキュリティ企業Rezilionが、3,000万ドルの資金調達
イスラエルで事業を展開するサイバーセキュリティの新興企業Rezilionは、シリーズAで3,000万ドルの資金を調達した後、現地での従業員数を増やし、技術を拡大する計画です。シカゴを拠点とするGuggenheim InvestmentsがシリーズAの資金調達を主導しました。その他の投資家として、Jerusalem Venture Partners、ロンドンのKindred Capitalなどが参加しています。また、複数の業界専門家がエンジェル投資家として今回のラウンドを支援したとRezilionは述べています。
2018年に設立されたRezilionは、自律的な開発・セキュリティ・運用(DevSecOps)プラットフォームを開発しており、企業のセキュリティチームやエンジニアリングチームが新しいデジタル製品を開発する際のマニュアル作業を削減することを目的としています。
Rezilionの共同創業者兼CEOであるLiran Tancman氏は、次のように述べています。「Rezilionは、手動によるセキュリティ作業によって生じるリソースの消耗、不正確さ、運用上の摩擦を軽減することで、企業が独自のイノベーションを推進することに深くコミットしています。我々が Trust in Motion と呼ぶ、安全でセキュアな状態を維持しながら迅速に行動することで得られる安心感を、組織が体験するのにこれほど適した時代はないと考えています」
Rezilionは、St. CharlesとイスラエルのBe’er Shevaに共同で本社を置いています。従業員数は55名で、そのうち21名が米国に在住しています。St. Charlesの拠点では、Chief Revenue OfficerのMark Bartigを含む4名の従業員が働いています。
今回の資金調達により、RezilionはSt. Charlesでの従業員数を増やすことを計画しているとBartig氏は述べています。Bartig氏は、St. Charlesの本社を、営業開発とインサイドセールスの拠点にするつもりだと言います。また、マーケティングスタッフも増員する予定です。
Rezilionの共同設立者兼最高技術責任者のShlomi Boutnaru氏は、次のように述べています。「当社の技術は、開発者とセキュリティチームを結びつけるものです。今回の資金調達により、製品開発を進め、世界規模での成長を促進することで、我々のビジョンを劇的に加速させることができます。」
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