Startup
IoTデバイスのリアルタイムのセキュリティSecuriThingsが、有力な女性3名を迎え経営陣を強化
IoTデバイスを大規模に保護するソリューションを開発するSecuriThingsは、ここ数ヶ月の間に、製品、マーケティング、人事の責任者に3人の女性を起用しました。オペレーション兼グローバル人事担当のRavid Manor、マーケティング担当副社長のJudith Wahnon、製品担当副社長のDana Shabtayです。
オペレーションと人事の経験が豊富なRavid Manorは、ハイテク産業で10年以上の経験を積んでいます。以前は、組織コンサルタントとして、大手グローバル企業と密接に連携していました。テルアビブ大学で法学士、心理学士、経営科学と組織行動学の修士号を取得しています。
Judith Wahnonは、カナダのモントリオールでマーケティングのキャリアをスタートし、9年前にイスラエルに移住。12年間にわたり、プロダクトマーケティング、チャネルマーケティング、戦略的プランニングの分野で専門性を高めてきました。モントリオールのコンコルディア大学で経営学の学士号を取得しています。
Dana Shabtayは、SecuriThingsのプロダクトマネージャーとして3年間勤務した後、昨年末にプロダクト担当副社長に昇進しました。サイバーセキュリティとLinux組み込みシステムの分野で15年以上の経験を持つ、経験豊富な製品および研究開発担当重役です。ライヒマン大学でコンピュータサイエンスの学士号を取得しています。
SecuriThingsのHorizonプラットフォームは、リアルタイムのセキュリティと運用効率を提供し、システムの可用性、組織のコンプライアンス、サイバー保護を向上させます。同社のプラットフォームは、自動化、分析、実用的なアラートを可能にするため、IoTデバイスは完全な運用と安全性を保つことができ、主要空港、大学、病院などで使用されています。現在までに1800万ドルを調達しており、直近のラウンドではAleph Venturesが主導しています。
同社の共同創業者兼CEOであるRoy Daganは、次のように述べています。「当社のリーダーシップチームは、当社の成長を推進するだけでなく、企業としてのあり方や当社が支持するものを形成する上で重要な役割を担っています。このような重要な役割に、適切な専門知識と意欲を持つ適切な人材を配置することは、当社の成功に大きな違いをもたらすでしょう」
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