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2022/09/05

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サイバーセキュリティ企業Sygniaが、インドのモーターレーシングチームMahindra Racingのパートナーに選定される

インドのモーターレーシングチーム「Mahindra Racing」が、世界中の組織を保護するイスラエルのサイバーセキュリティ企業「Sygnia」をグローバルサイバーセキュリティパートナーとして選定しました。Sygniaは、Mahindraがサイバー耐性をさらに高め、脅威の先を行くことを可能にします。

 

モータースポーツの世界では、ハッカーが企業のデータを掌握し、身代金を支払うまで所有者のアクセスを拒否するランサムウェア攻撃などの理由から、サイバーセキュリティが極めて重要です。2016年には、NASCARのチームがランサムウェア攻撃を経験しました。レースチームは、テストデータや車両の設計情報などのデータや知的財産を、競合チームから守る必要もあります。財務記録や人事情報など、モーターレーシングチームのビジネス上の機密情報を保護するために、サイバーセキュリティはさらに必要とされています。

 

SygniaのCEOであるラム・エルボイムは、次のように述べています。「Mahindra Racingと提携し、当社の深いサイバーセキュリティの経験を活かして、同社の既存の対策を強化し、サイバー耐性を最大限に高めることができることを誇りに思います」

 

Mahindra RacingのCEO兼チーム代表のDilbagh Gillは、次のように語っています。「サイバー攻撃から身を守り、サイバー耐性を向上させるために、私たちは実績のあるセキュリティパートナーを探しました。Sygniaは、あらゆる複雑性を切り抜けながら、また、我々の勤勉なチームにさらなる負担を加えることなく、攻撃を検知、予防、撃退する能力を評価し、ストレステストを行い、構築します」

 

Sygniaは、イスラエルのサイバーセキュリティシンクタンク兼企業創出プラットフォームであるTeam8と4人の創業者によって2015年に設立されました。2018年、Sygniaはシンガポール政府の巨大持株会社で世界最大級の投資家であるテマセクによって、2億5000万ドルの評価額で買収されました。

 

TagsCyber SecurityIsrael

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