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ドローン対策のD-Fend Solutions、世界的な事業拡大を加速するため新幹部2名を任命
ドローンに対する無線周波数(RF)サイバー技術を用いた非破壊型・非妨害型のカウンター・ドローン・ソリューションを提供するD-Fend Solutionsは、グローバル市場での成長と製品開発をさらに加速させるため、新たに2名の幹部を採用したことを発表しました。研究開発担当副社長にUri Nisani氏、オペレーション担当副社長にPini Gvili氏が就任し、同社の主力製品であるEnforceAirの需要拡大に対応していきます。
研究開発担当副社長に就任したUri Nisani氏は、25年以上の経験を有するエンジニアリングのエキスパートです。Nisani氏は、Cisco、Radware、KayHutなどの企業で、セキュリティ技術の向上や大規模エンジニアリングチームの管理に携わってきました。特にCiscoでは、Class DATA Systemsの買収を通じて、高度なモニタリング技術やサイバーセキュリティソリューションの開発を指揮しました。同氏の参加により、D-Fendはドローン対策におけるRFサイバー技術の革新をさらに進めることになります。また、オペレーション担当副社長に就任したPini Gvili氏は、サプライチェーン、調達、生産、品質管理など、企業の業務活動全般を統括します。Gvili氏はAllotやTerayonを含む多数の企業でグローバルな経営陣を務め、オペレーションの戦略的計画やスケーリングに関して豊富な経験を有しています。同氏の専門知識を活用することで、D-Fend Solutionsは高い信頼性と迅速なサービス提供を最適化し、複雑かつ高度な運用環境にある顧客のニーズに応えます。
D-Fend Solutionsの会長兼CEOであるZohar Halachmi氏は、「ドローン対策ソリューションの世界的需要が急速に高まる中、当社が市場でのリーダーシップを維持し拡大するためには、技術革新と業務スケールアップが重要になっています。UriとPiniの参加により、卓越したリーダーシップ、高度な技術力、オペレーション能力がさらに強化されます。彼らの専門知識を活かし、EnforceAirが高度なドローン脅威に対処するための信頼できるソリューションであり続けるよう努めます」と述べています。
D-Fend Solutionsについて
D-Fend Solutionsは、無線周波数(RF)を活用した非破壊型のサイバー技術により、不正なドローンの制御を奪い、安全に着陸させることで脅威を排除する世界有数の企業です。同社の主要製品であるEnforceAirは、軍事、公共安全、空港、刑務所、重要インフラ、大規模イベントなどの領域で、複雑で機微な環境におけるドローンの脅威を防ぐために活用されています。米軍や連邦法執行機関、国土安全保障省など米国の政府機関や世界の主要な国際空港で採用されており、高度な技術力と実績が評価されています。EnforceAirは、通信、商業、交通、日常生活を妨げることなく、安全で円滑な運用環境を維持します。
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