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AIネイティブ・ソフトウェア開発のReplit、コードと文化の融合を祝う初のクリエイティブ・カンファレンス「VibeCon」をニューヨークで開催
AIを活用したソフトウェア開発プラットフォームを提供するReplitは、同社初となるクリエイティブ・カンファレンス「VibeCon」を2026年6月17日から18日にかけてニューヨークで開催することを発表しました。このイベントは、コードと文化が交差する地点をテーマに掲げ、ソフトウェア開発を単なる技術的な作業としてではなく、自己表現や創造のための新しいメディアとして捉える開発者やアーティスト、クリエイターたちが集結する場となります。
VibeConの核となるのは、Replitが提唱する「新しいクリエイティブ・クラス」の支援です。生成AIの台頭により、プログラミングの専門知識がなくても誰もがソフトウェアを構築できる時代が到来しています。本カンファレンスでは、ReplitのCEOであるAmjad Masadによる基調講演をはじめ、AIネイティブな開発手法を学ぶ技術ワークショップ、最新のアプリケーションを披露するデモトラック、さらにはデジタルアートの展示やライブミュージックなど、技術と芸術をシームレスにつなぐ多彩なプログラムが用意されています。
ニューヨークという文化の集積地で開催されるこのイベントは、従来の技術カンファレンスとは一線を画し、コミュニティの熱量と創造性を重視しています。参加者は、AIエージェントを活用した次世代のビルディング体験を共有し、ソフトウェアがいかにして音楽、アート、ファッションといった文化的な領域に影響を与え、融合していくかを体験することができます。Replitは、VibeConを通じて、世界中の人々がクリエイティビティを発揮し、アイデアを即座に形にできる未来を加速させようとしています。
Replitについて
Replitは、米国カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く、ブラウザベースの共同ソフトウェア開発プラットフォームを提供するスタートアップです。2016年にAmjad Masad、Haya Masad、Faris Masadによって設立されました。セットアップ不要で即座にコーディングを開始できるクラウドIDEを提供し、世界中で2,500万人以上のユーザーを抱えています。特に近年はAI技術をプラットフォームの核に据えており、自然言語の指示からアプリケーションを自動構築する「Replit Agent」などの革新的な機能を展開しています。同社は「次の10億人のソフトウェア作成者に力を与える」ことをミッションに掲げ、開発の民主化を推進しています。
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