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Codefresh : ソフトウェア開発を加速する最新の継続的インテグレーションとデリバリープラットフォーム
ソフトウェア開発の手法は日々進化しており、色々なフレームワークやライブラリを組み合わせ、マイクロサービス化することで開発期間を短縮し、短い間隔でのリリースができるようになりました。マイクロサービスをコンテナ上にリリースすることで拡張性や柔軟性を高めることが可能になります。現在は、Dockerと呼ばれるコンテナのソリューションをベースにマイクロサービスを開発するスタイルが流行っています。開発効率を高め、リリースサイクルを短縮できる一方、サービス間の依存関係などが複雑化し、大きなサービスになるとその管理が難しくなってきます。今回は、そのような課題へのソリューションを提供するイスラエルスタートアップ Codefreshを取り上げます。
■スタートアップ名:Codefresh
■サイト:https://codefresh.io/
■分野:DevOps , CI/CD
■ソリューション:開発チームがDockerワークフローを自動化し、Dockerイメージのライフサイクル(ビルド、ラン、テスト、デプロイ)を効率化できるように設計された継続的なデリバリとコラボレーションのプラットフォーム。Kubernetesを利用したコンテナオーケストレーションサービスをサポートすることで、開発とデプロイの工程を高速化
■ポイント:
・開発者やアジャイルチームは、統合テスト、ユニットテスト、UIテスト、その他のテストを実施し、変更をステージングに進める前にフィードバックを取り入れることが可能
・独自コンテナでスピード、モジュール性、柔軟性を実現
・組み込みのステップライブラリを使用することで、カナリアリリースの実行からiOSアプリの構築まで本格的なパイプラインを数分で作成
・クラウドでの超高速なSSDベースのマシン、自動分散キャッシング、信頼性が高く、メンテナンスフリーのCI/CDパイプライン対応
・Kubernetes上に構築されており、高速で無制限のスケーラビリティを実現
・スマートな docker イメージ・レイヤー・キャッシング、埋め込みレジストリ、共有永続ボリュームにより、イメージ、レイヤー、ソースコード、依存関係などを高度に分散キャッシュすることで高速化
・並列に実行されるステップを作成し、ステップの順序を明示的に定義したり、シーケンシャルステップとパラレルステップを混在させたり、パラレルステップの前提条件の成功基準を設定したりすることができる強力な機能
・CI/CD関連のアプリケーションは色々と存在しています。どれだけ開発者コミュニティーに溶け込めるかが普及の大きな鍵になります。ドキュメント、API Doc、コード例のページなど充実しており、開発者フレンドリーな姿勢が伺えます。現時点では、Dockerベースの開発手法が主流になりつつあり、今後の成長に注目です。
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