Startup Portfolio
ソフトウェア品質管理のスタートアップ、SeaLights社が3,000万ドルのシリーズBを調達
ソフトウェア品質管理プラットフォームを開発しているイスラエルのスタートアップ企業SeaLightsは、ドイツ銀行、Translink Capital、Shasta Venturesのほか、既存の投資家であるCisco、Wipro Ventures、TLV Partners、Blumberg Capitalの参加を得て、Red Dot Capital Partnersが主導する3,000万ドルの資金調達ラウンドを獲得したことを火曜日に発表しました。これにより、SeaLights社の資金調達総額は5,000万ドルとなりました。今回のラウンドの一環として、Red Dot Capital PartnersのBarak SalomonとAtad Peledが取締役会に参加します。
SeaLightsは、Eran Sher(CEO)とAlon Eizenman(CTO)によって2015年に設立されました。彼らが一緒に設立した2つ目のスタートアップであり、Nolioと名付けられた1つ目のスタートアップは、2013年にCA Technologiesに売却されました。SeaLights社のクラウドベースのソリューションは、高度な機械学習を活用して、ソフトウェアの変更に関連するあらゆる潜在的な品質リスクをリアルタイムに可視化し、データに基づいた迅速なリリースの意思決定を可能にします。
SeaLights社のCEO兼共同設立者であるEran Sher氏は、次のように述べています。「DevOpsの普及に伴い、従来のソフトウェア品質管理はもはや目的に適合しなくなってきています」と述べています。「これは、金融、小売、保険、通信、コンピュータ・ソフトウェアなど、さまざまな業界のお客様から直接伺った話です。これらの企業は、エンジニアリングツールセット、クラウド基盤、マイクロサービスアーキテクチャの近代化を進めており、品質を迅速に提供するために、データ分析と実用的な洞察を含む新しいアプローチを必要としています。」
Fortune 100やFortune 500に名を連ねる複数の主要顧客を持つSeaLights社は、60名以上の従業員を擁し、年内に従業員を倍増させる予定です。同社は米国に本社を置き、イスラエルに研究開発センターを有しています。
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