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CyberSecurityのCynet、Jason Magee氏を新CEOに任命し成長加速へ
サイバーセキュリティ企業Cynetは、新たにJason Magee氏を最高経営責任者(CEO)に任命したことを発表した。Magee氏は、かつてConnectWiseのCEOとして同社を急成長させた実績を持ち、Cynetの次なる成長フェーズを牽引することが期待されている。これに伴い、創業者で前CEOのEyal Gruner氏は取締役に就任し、今後は戦略アドバイザーとして経営陣を支える。
Gruner氏の指揮のもと、Cynetはスタートアップからグローバルに展開するサイバーセキュリティ企業へと成長し、2024年には年間経常収益(ARR)の2倍増を達成するなど、過去最高の業績を記録した。Magee氏の就任は、同社のさらなる成長とイノベーションの推進を示すものだ。Gruner氏は、「Cynetを率い、サイバーセキュリティの常識を打ち破ることは素晴らしい経験でした。Jason氏は、Cynetのビジョンを理解し、セキュリティを直感的で、手の届く価格で提供するという理念を共有する理想的なリーダーです」と語った。
Magee氏は20年以上のリーダーシップ経験を持ち、企業の成長戦略を推進し、強固なパートナーシップを築いてきた。ConnectWiseのCEO時代には、ARRを300%増、収益性を500%以上向上させ、同社を業界リーダーへと成長させた実績がある。「CynetのCEOとして、この重要な局面で会社を率いることを光栄に思います。Cynetは、急速に進化するサイバー脅威に対応するため、All-in-One Cybersecurity Platformを開発し、企業のセキュリティニーズに応えています。今後もさらなる成長を加速させ、パートナーや顧客により大きな価値を提供していきます」とMagee氏は述べた。
Cynetは、2024年のMITRE ATT&CK評価において100%の保護率と可視性を達成し、サイバーセキュリティ業界で高い評価を受けている。また、ForresterのTotal Economic Impact調査では426%のROIを記録し、企業の投資対効果の高さを証明した。今後、Magee氏のリーダーシップのもと、技術革新の推進、パートナーシップの強化、企業のサイバーセキュリティの簡素化を進めていく方針だ。
Cynetについて
Cynetは、All-in-One Cybersecurity Platformを提供するサイバーセキュリティ企業であり、中小企業向けに高度なセキュリティ機能を統合したシンプルなソリューションを展開。24時間365日対応のSOCサポートを備え、マネージドサービスプロバイダー(MSP)向けにも最適化されている。
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