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AIネイティブデータセキュリティのCyera、データ漏洩防止を劇的に改善する「Omni DLP」を発表
世界で最も急成長しているデータセキュリティ企業Cyeraは、AIを全面的に活用した画期的なデータ漏洩防止(DLP)製品「Omni DLP」をリリースしました。従来のデータ漏洩防止ソリューションは誤検知が多く運用が難しいことから、多くの企業にとって長年の悩みの種でした。しかし、Cyeraが開発したOmni DLPは、AIによる高い分析能力を活用してノイズを大幅に削減し、セキュリティチームが本当に対処すべき脅威に集中できるよう支援します。
CyeraのCEO兼共同創業者のYotam Segev氏は、「Omni DLPは、これまでDLPに欠けていた『脳』のような存在です。私たちはDLPをAIネイティブの統合システムとして再構築しました。リアルタイムでデータの内容を理解し、それをもとに適応的に防御を展開できる仕組みです。これにより、数千件に及ぶ誤検知をほんの一握りの重要な警告へと削減し、セキュリティの現場を劇的に改善します」と述べています。この新製品は、Cyeraが持つAIベースのデータセキュリティ管理機能(DSPM)と、同社が買収したTrail SecurityのリアルタイムDLP分析エンジンを融合。保存データ、送信中のデータ、使用中のデータすべてにおいて安全を確保する包括的な仕組みを構築しました。
現在、AI技術の進展により企業が扱うデータ量が増大し、データが迅速かつ広範に移動するようになっています。従来のDLPソリューションはこのスピードに対応できず、Cyeraはそのギャップを埋めるためにOmni DLPを開発しました。Omni DLPは、95%以上の誤検知を排除し、リアルタイムかつ適応的にデータの漏洩を防ぎます。また、AIツールやプロンプトに使用されるデータを細かく管理する機能を備え、AIシステム経由での意図しないデータ流出を防止します。さらにエンドポイント、ネットワーク、メール、メッセージング、クラウドなど、企業内のあらゆる経路でのリスクや警告、ポリシーを統一的に把握・制御することが可能です。Antares CapitalのCISO、Kyle Weckman氏は、「これは何年も待ち望んできた製品です。従来のDLPが抱える限界を超える、画期的なAI主導型のアプローチであり、数年前にこの製品があれば、多くの時間とコスト、そしてストレスを省けたでしょう」と評価しています。CyeraのOmni DLPは既に利用可能であり、企業はリアルタイムでAIネイティブのデータ保護を導入し、データの動きや利用状況に即応したインテリジェントな保護を実現できます。
Cyeraについて
Cyeraは、240億ドル規模とされるデータセキュリティ市場で最も急成長を遂げているデータセキュリティ企業です。同社が提供するAIベースのプラットフォームは、企業が自社データの保管場所や利用状況をリアルタイムで把握し、安全を確保するための包括的なソリューションを提供します。Sequoia、Accel、Coatueなど著名投資家の支援を受け、クラウド、SaaS、データベース、AIエコシステム、オンプレミス環境を横断的に管理し、データを効果的に活用するための統合型セキュリティ基盤を展開しています。今回のOmni DLPによって、同社のデータセキュリティはさらに進化を遂げました。
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