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クラウドAPIとAI技術のKong 90%の企業がAIエージェントを積極導入、エンタープライズ活用に関する調査結果を発表
クラウドAPIとAI技術のリーディングカンパニーKong Inc.は、最新の調査レポート「Agentic AI in the Enterprise: Paving the Path to Production」を発表しました。このレポートによると、AIエージェントを現場に統合する取り組みは大きな転換点を迎えており、回答者の90%が「自社はAIエージェントを積極的に導入している」と回答しました。また、79%は今後3年以内に全面的な導入を見込んでいるとしています。現時点で最も大きな成果をもたらしているユースケースはカスタマーサポートであり、58%の企業がGenAIによる顧客対応を「最も有効な活用事例」としています。
一方で、導入の障壁としては「統合の複雑さ」(31%)と「セキュリティおよびコンプライアンス上の懸念」(28%)が挙げられました。しかし、89%の企業がすでにAIガバナンスを導入済み、あるいは導入を進めており、そのうち54%はAIゲートウェイを活用してポリシーやトラフィックを管理しています。KongのCEO兼共同創業者であるAugusto Marietti氏は「APIはAIエージェントの基盤であり、安全な接続とガバナンスが不可欠。Konnectのような統合プラットフォームが自動で認証を管理し、エージェント対応を可能にする」と述べています。この調査は、Kongのユーザー、開発者、エンジニア、IT意思決定者550名を対象に実施され、エージェント型AIの採用状況や課題を明らかにしました。
Kongについて
Kong Inc.は、クラウドAPIとAI技術の開発を手がける企業で、「APIファースト」戦略を掲げ、AI時代に対応できる基盤を提供しています。スタートアップからFortune 500企業まで幅広い顧客にサービスを提供し、開発者の生産性向上、セキュリティの確保、迅速な市場投入を支援しています。
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