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HealthTechのPhaseV、CB Insights、TechCrunch、BioTech BreakthroughのAI臨床開発で3冠受賞
臨床開発向けAI/MLを手がけるPhaseVは、2025年の業界賞を相次いで受賞したと発表しました。同社は、CB Insightsが選ぶ有望なデジタルヘルス企業リスト「Digital Health 50」のDrug Discovery & Development部門に選出されたほか、TechCrunchの「AI Disruptors 60」にも名を連ねました。さらに、BioTech Breakthrough Awardsでは「Analytics Solution of the Year」を受賞し、臨床開発領域におけるAI活用の実装力と市場での牽引力が評価されました。
PhaseVのAIプラットフォームは、治験設計から実行、解析までを最適化し、試験コストを最大50%削減、実行期間を最大40%短縮させるとともに、試験成功確率(PoS)を30%以上向上させる実績を示しています。独自のデータレイクには200万件超の患者レベル記録が統合され、幅広い治療領域をカバーする20以上の予測疾患モデルを運用。現在までに世界の40社超のスポンサー(うち大手製薬7社)に採用されています。
PhaseVのCEO兼共同創業者Raviv Pryluk(PhD)氏は、「今回の受賞は、当社が“AIの実利”を臨床開発に持ち込み、ROIを可視化していることの証左です。スマートな試験、より速い承認、患者さんのアウトカム改善へとつながる取り組みが、投資家・パートナー・顧客の皆さまから評価されています」と語りました。
CB Insightsの「Digital Health 50」は、臨床インテリジェンスや収益サイクル、患者コミュニケーションなど、デジタルヘルスの将来を形づくる企業を選出する年次リストで、2025年は選出企業の資金調達総額が20億ドル超に達しています。TechCrunchの「AI Disruptors 60」はGreenfield Partnersがキュレーションし、サンフランシスコのTechCrunch Disruptで発表。AIを中核に据えたプロダクト、実際の市場トラクション、スケール可能な破壊的ポテンシャルが評価軸となりました。BioTech Breakthrough AwardsはTech Breakthroughグループが主催し、バイオ医薬・バイオインフォマティクス・AI分析の分野で革新的なソリューションを表彰します。
PhaseVについて
PhaseVは、臨床開発を最適化する先端AI/MLソリューションを提供しています。バイオ製薬企業やCROは、同社のプラットフォームを用いて、適応・ベイズ・固定デザインの治験を迅速に設計・実行し、異質な治療効果の発見、患者層別化、将来のR&Dやポートフォリオ意思決定に活用します。試験コスト最大50%削減、被験者数・試験期間最大40%短縮、成功確率30%以上向上の実績を持ち、神経・腫瘍・免疫・消化器・希少疾患など多領域で40社超のスポンサー/ C ROに成果を提供しています。
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