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DevOps のOwnBackup SaaSのバックアップとリカバリの課題に対する解決策
現代のビジネスの世界では、サービスがダウンするかどうかよりも、いつダウンするかが問題になっています。OwnBackup Ltd.の最高技術責任者であるAdrian Kunzle氏によると、ほとんどの企業はクラウドプロバイダーがリカバリを行うと誤って考えていますが、実際にはその責任は企業にあると言います。「24時間365日稼働していなければなりませんよね?ウェブサイトはもちろん、営業担当者が使うものであっても、システムダウンは許されません。データ側では、バックアップのことよりもリカバリーのことをよくお客様にお話しします。バックアップは社名にありますが、製品名はリカバーです。」
Kunzle氏は、先日のAWS re:Inventカンファレンスで、theCUBEの業界アナリストであるLisa Martin氏とDave Vellante氏と、SiliconANGLE Mediaのライブ配信スタジオであるtheCUBEで独占放送された際に、このように話しています。
OwnBackupが最近行った調査によると、一般的なSalesforce環境には、機密データを含む約2,000のフィールドが存在することが明らかになりました。ユーザーの約85%がそれらのフィールドの一部にアクセスしており、それらのユーザーを管理し、誰がどのフィールドにアクセスできるかを把握することが、Kunzle氏によれば、重要な課題となっています。「誰が何を見ることができるのか、なぜ見ることができるのかを把握することができるのです」と述べています。
OwnBackupの利用は、多くのCIOにとって不必要な出費に思えるかもしれませんが、より正確で安全なデータを持つことでコスト削減とブランド評価の向上につながるとKunzle氏は指摘しています。もしビジネス全体がデータに基づいて大きな意思決定をしているのであれば、その正確さに値段をつけることができるのでしょうか。「もし、データの欠落や不正確なデータがあれば、最適な意思決定ができなくなります」とKunzle氏は説明しました。
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