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次世代AI開発のInfosys、AIソフトウェアエンジニア「Devin」のCognitionと戦略提携
次世代デジタルサービスとコンサルティングのグローバルリーダーであるInfosysと、AIコーディングエージェント企業であり世界初のAIソフトウェアエンジニア「Devin」を開発したCognitionは、グローバル企業におけるAI活用価値を加速させるための戦略的協業を発表しました。本協業により、CognitionのAIエンジニアDevinは、Infosysの社内エンジニアリング環境および世界中のクライアント向けプロジェクトに本格導入されます。Infosysは、自社のエージェント型AI基盤であるInfosys Topaz FabricとDevinを組み合わせることで、開発生産性の向上、市場投入までの時間短縮、レガシーシステムの近代化を大幅に加速させることを目指します。
Infosysは過去6か月間にわたりDevinを試験導入し、エンジニアリング品質と効率の両面で顕著な改善を確認しました。今後は、社内チームへの統合に加え、顧客のエンジニアリング環境でもDevinを活用できるようにし、共同の技術フレームワークや人材育成プログラムを通じて導入拡大を進めます。特に金融サービス分野では、銀行、決済、資本市場、保険、資産運用といった領域で、Devinを活用したソフトウェア開発・運用の変革がすでに始まっています。両社は今後、業界別ソリューションやAIネイティブな近代化設計を共同で開発し、安全でスケーラブルなエンタープライズAI活用を推進します。
Cognitionの創業者兼CEOであるScott Wu氏は、「Infosysの持つ業界知見と我々の自律型AIエンジニアリングを組み合わせることで、企業のソフトウェア開発のあり方を根本から変革できる」と述べています。また、InfosysのCEO兼マネージング・ディレクターであるSalil Parekh氏は、「今回の協業は、AIによる価値創出を現実のビジネス成果へと結びつける重要な一歩です」とコメントしています。
Cognitionについて
Cognitionは、世界初のAIソフトウェアエンジニア「Devin」を開発したAIコーディングエージェント企業です。人間のエンジニアと協調しながら自律的にソフトウェア開発を進めるAIチームメイトの実現を目指しています。
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